将棋勉強日誌

2011年6月から将棋を始めました。このブログでは勉強日誌を綴っていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月第3週(2月10日~16日)

【今週の感想・反省】
 JAVAの問題もあってから、24ではあんまり指さなくなりました。
 最近は将棋ソフトとの対局と、81です。
 人数は少ないですが、何局も指すということもないので、対局相手に困るということはそんなにありません。
 また、局後の検討がやりやすいのが24にはないすばらしいところ。
 後は、外国の方と初手からねじり合うような力戦将棋を楽しめるのも面白いです。
 24だと、Rを気にし過ぎて指すのが嫌になってしまうことがよくあるのですが、81では今のところ気楽に指すことができているので、今までより、勉強と実戦のバランスが良くなったんじゃないかと思います。

 常に楽しめる方向に向いて、歩いていきたいです。

①定跡書

②次の一手

③詰将棋
02/10・3手10問
02/11・3手10問
02/12・3手10問
     ・『3・5・7手実戦型詰将棋』5手30問、7手40問(4周目終了)
     ・『5手詰ハンドブック』
02/13・3手10問
     ・『3・5・7手実戦型詰将棋』3手60問
02/14・3手10問
     ・『3・5・7手実戦型詰将棋』5手30問
02/15・3手10問
     ・『3・5・7手実戦型詰将棋』5手30問

④必至

⑤棋譜並べ

⑥観戦

⑦対局感想戦
・10局4勝6敗
…1局目●:先手三間飛車に、飯島流引き角戦法で戦いました。駒組み途中で向かい飛車に振り直した先手は、陣を整えた後に、▲8六歩と8筋を逆襲にきました。積極的に、飛車交換にきましたが、角銀桂取りの飛車打ちが切り返しで、こちらが優勢となりました。飛車を打ちおろされても、たぶんこちらの1手勝ちだと思っていたのですが、相駒に何を打つかというところで、読み抜けがあり、銀合いで受かっていたのに桂合いしてしまって、トン死してしました。
…2局目●:先手中飛車。中盤でどこが急所なのかがまだよく分からず、とにかく無理気味でも攻めていって何となく勝てばいいやという感じになっております。今局もそんな感じで、相手が間違えてくれたので形勢が良くなったものの、きちんと寄せることができず、トン死しました。
…3局目○:先手中飛車。後手は、中央から金がどんどん上がっていくような将棋で、見たことがなかったですが、相手の飛車をうまくとらえて龍をつくり、寄せに時間がかかったものの、詰ませることができました。
…4局目○:先手中飛車に、コロンビア後手の方も中飛車に振り、相振り飛車に。対中飛車は手探り状態なのですが、とにかくどんどん攻めてみようと、角桂交換の駒損から、桂で飛車金両取り、歩頭金で王手金取りと無理気味に攻めをつないで中央を突破。飛車を詰ませてからは、きっちりと寄せ、勝つことができました。
…5局目○:先手中飛車。2手目△3四歩・△5四歩型。序盤早々に5筋の歩を交換して、交換した角を打ちこんで、駒損しても中央突破という将棋に。中盤で龍を作られて、形勢を戻されている局面もありましたが、一気に寄せて、詰ませることができました。もう少し8級で練習を繰り返して、しっかり勝てるようになったら、6級でチャレンジしようと思います。
…6局目●:先手中飛車。中国後手は2手目△3四歩・4手目△3二飛の相振り飛車に。この形でがっぷり組み合うのは初めてなので、時間を使いながら慎重に銀冠に組んでよし、と思いきや、5筋の位を奪還され、反発するもと金を作られてどんどん分からなくなって、自陣は崩壊。最後は圧倒的な差をつけられて、投了しました。棋譜解析すると、5筋を奪還されたあたりでも互角とのことで、この辺りは検討と対局を積み重ねて経験値を積んでいかないといけないなと思いました。
…7局目●:先手中飛車。2手目△3四歩、5筋位取り拒否型。この形でどう戦えばいいのか、まだまだという感じです。
…8局目●:先手中飛車。日本後手の方は飯島流引き角戦法でした。私も引き角は使うことがあるのですが、対先手三間飛車に対してしか使っていないので(しかもあまり勝っていない)、中飛車に対して有力な戦法だということを忘れていました。結果は、序盤で角交換してと金を作られ、角金交換の駒損の攻めながら、龍を作った後手の圧倒的な勝勢状態になってしまったので、どうしようもなく、相手の方に断って投了しました。飯島流引き角戦法を本棚から引っ張り出して、読んでみようと思います。
…9局目●:先手中飛車。2手目△3四歩、5筋位取り拒否型。うまく飛車をさばいて単に打ち込めばこちらが有利に指せていたところで間違え、中盤で有利になったものの、また逆転負け。もっともっと指しこなさないといけません。
…10局目○:先手中飛車に、後手も中飛車に振って相中飛車に。序盤に銀を殺すことができ、後手すぐに投了。

⑨手筋

⑫その他
・『将棋の天才たち』米長邦雄 読了
・『考える力』羽生善治 読了

週計【通算】
・棋書読み【3276ペ】
・次の一手【250問】
・1手詰【9792問】
・3手詰120問【10892問】
・5手詰90問【13680問】
・7手詰40問【280問】
・必至【84問】
・棋譜並べ【189局】
・観戦【65局】
・対局10局4勝6敗【265局146勝118敗1千日手】
スポンサーサイト

この記事に対するコメント:


この記事に対するコメントの投稿

















トラックバック

トラックバック URL
→http://vanillaicemk2.blog.fc2.com/tb.php/187-f538909e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

VanillaIce-mk2(ヴァニラ)

Author:VanillaIce-mk2(ヴァニラ)
今まで仕事が趣味でしたが、将棋に出合い、はまってしまいました。
道場初段を目標に日々勉強しております。
よろしくお願いします。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。