将棋勉強日誌

2011年6月から将棋を始めました。このブログでは勉強日誌を綴っていきます。

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⑦対局と感想戦

・自分より少し強い相手と数をこなす
 …「初段になりたいなら千回負けるといい」とのことだが、感想戦のない実戦は、上達に関してはほとんど意味のないものである(ただし、子どもの上達方法とは全く別とのこと)。

・しっかり感想戦を行う
 …自分の主張しかしないで別の将棋になっていたり、明らかにどうしようもない局面を検討しているということもあるかもしれない。できるだけ、上段者の言うことは素直に聞く。局面によって意見の分かれるところはもちろんある。しかし、自分より二段以上上の人の意見はほぼ間違いなく自分の見方より正しい。
 …24では、終局後に対局者と感想戦ができることは少ない。自分1人でも検討すること。その際、ソフトの基礎解析を利用して、どこで形勢が悪化したか、詰みを逃していないかなど検討する。ただし、「作戦負け」などの概念はソフトがあまり理解できていないようなので、鵜呑みにはしないこと。

・指し方について
 …相手の指し手に対して、間髪を置かず指すクセのある人は、上達しないそうだ。プロやアマ強豪でも早指しの人はいるが、「間髪を置かず」などどいう人はいない。相手がまだ駒から手を離さないうちに、指してしまうなどということは、相手に失礼でもある。これは、指す時の心構えで変える事ができるのだから、上達したいと思う人は、是非一手一手に考慮時間を使うこと(絶対の一手と思えるところでも一呼吸置くこと)。

・絶対に「待った」をしない
 …王手を見落として着手してしまって、相手がまだ指す前であっても、指し直しをしないで投了する気構えが必要だ、ということ。これは、成れないところで成った駒に対しても同じ。反則は反則、二歩と同じなのだ。反則負けをし、次からは気をつけようと本当に思わなくては、なかなか早指しのクセは直らないものだからである。

・棋風について
 …攻め6分受け4分~ほぼ5分5分。悪くなっても粘って耐えることができる粘り強さが必要。攻められるのが苦手で、ちょっと悪くなると、まだ十分頑張れるなと思うところでさえもぽっきり折れてしまうのでは、上達は望めない。
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Author:VanillaIce-mk2(ヴァニラ)
今まで仕事が趣味でしたが、将棋に出合い、はまってしまいました。
道場初段を目標に日々勉強しております。
よろしくお願いします。

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