将棋勉強日誌

2011年6月から将棋を始めました。このブログでは勉強日誌を綴っていきます。

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0入門書

 私は、人生がもう半分終わったかな?という年齢から将棋を始めました。小学生時代に谷川ブームがあり、駒の動かし方くらいは知っていたのですが、一番初めに、どちらに飛車を置くのかと迷うくらいの状況でした。ですので、指し初めてすぐに行き詰まり、入門書を購入して勉強をすることにしました。
 インターネット上にも将棋の始め方を解説してあるサイトが数多くありますし、将棋クラブや道場に通っているなどして指導者が身近にいるという場合は必要ないかもしれません。ですが、私は、本を買って、それを1冊1冊読み終えていくことで、増えた本の量からも自分の棋力が高まっていくのを確認していきたいなぁと思い、以下の棋書を使って勉強しました。
 何度も繰り返して読むという本ではありませんが、将棋を指し始めた頃の記念の本として、とても愛着のあるものです。入門書には、他にも良書がいろいろあるようですので、調べてみるのもいいかと思います。


・『羽生善治のみるみる強くなる将棋入門』【監修】羽生善治
羽生善治のみるみる強くなる将棋入門羽生善治のみるみる強くなる将棋入門
(2009/02/03)
羽生 善治

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 実は、こちらは本屋さんで立ち読みして読破してしまいました。今から思えば購入すればよかったと思うのですが、その当時は、そこまでハマるのかどうか分からなかったのです。本書は、駒の動かし方から分かりやすく解説してあります。将棋の基本となる知識・考え方をしっかり吸収できる1冊ですので、今から入門という方にはおすすめです。

・『羽生善治のみるみる強くなる将棋序盤の指し方入門』【監修】羽生善治(2周目終了)
将棋序盤の指し方入門 羽生善治のみるみる強くなる将棋序盤の指し方入門 羽生善治のみるみる強くなる
(2009/12/01)
不明

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 将棋を指し始めた頃、「初めは棒銀を覚えるといいよ」とアドバイスを受け、見よう見まねでやってみたものの、まったく勝てず、何をどう指せばいいのか分からないという時に、本書に出合い購入しました。本書は、初心者が手の意味・目的を考えながら序盤を指せるように解説しているということで、非常に参考になりました。私はかなりの長考派なのですが、もしかすると、こちらの本の影響が大きいのかもしれません。

・『羽生善治のみるみる強くなる将棋終盤の指し方入門』【監修】羽生善治(1周目終了)
羽生善治のみるみる強くなる 将棋 終盤の勝ち方 入門羽生善治のみるみる強くなる 将棋 終盤の勝ち方 入門
(2010/06/25)
羽生善治

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 本書は、将棋の終盤を初心者向けに解説したもので、『羽生善治のみるみる強くなる』シリーズの3冊目になります(全3部作かな?)。入門書というよりも寄せの手筋に分類されるかもしれませんが、こちらに入れることにしました。読む前は「詰めろ」や「必至」というものがまったく分からなかったのですが、本書では初心者が陥りがちな終盤の考え方について、とても丁寧に解説されていてよく分かりました。上記2冊より難易度は上がりますが、こちらも初級の方におすすめです。
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Author:VanillaIce-mk2(ヴァニラ)
今まで仕事が趣味でしたが、将棋に出合い、はまってしまいました。
道場初段を目標に日々勉強しております。
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