将棋勉強日誌

2011年6月から将棋を始めました。このブログでは勉強日誌を綴っていきます。

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⑤棋譜並べ

・効用1:良い手が自然と身につく
・効用2:符合に慣れ、他の勉強でも効率upする


 将棋に興味を持ち始めてから、朝刊の将棋欄は切り取って読むようにしていたのですが、読んでもさっぱり分からないことばかり。そこで、小さなマグネット盤を買って並べてみたのですが、やっぱり難しくて良く分かりませんでした。
 その後8か月くらいたって、リアル対局での駒の操作にも慣れるようにと買ったプラスチック駒とソフト盤で、棋譜並べを本格的に勉強に取り入れることにしました。
 実際にどのくらい効果があるのか、というのはすぐに成果に表れるということはないのかもしれません。しかし、やり始める前と比較すると、次の手が見えてきたのかなと思います。

 棋譜並べのやり方やどの棋譜を並べるかは、いろいろとあるようです。
・前述の朝刊の将棋欄の棋譜を並べて、次の日の次の一手を考える
・月刊誌『将棋世界』の掲載されている棋譜、棋譜データベースサイトから並べたい戦型を調べる
・解説がきちんとついた自戦記、観戦記を購入する
・将棋年鑑1冊分(500冊強)をとにかく並べきる
などなど。

 私は、下記の棋書に取り上げられている棋譜を解説なしでとにかく早く並べきる、という方法(高速棋譜並べ)で、とにかく羽生善治二冠の勝局を一気に並べ、終局までの流れや駒の使い方を何となくでも体感できればと思いながら棋譜並べを行っています。



・『羽生善治の終盤術(1)攻めをつなぐ本』羽生善治(18局)
羽生善治の終盤術(1) 攻めをつなぐ本 (最強将棋21)羽生善治の終盤術(1) 攻めをつなぐ本 (最強将棋21)
(2005/12/22)
羽生 善治

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 本書は、終盤の「感覚」「大局観」を重視して終盤を解説。特に、サブタイトルどおりの「手をつなぐ」ことが一貫したテーマになっています。

・『羽生善治の終盤術(2)基本だけでここまでできる』羽生善治(第1章30局、第2章15局、第3章9局の計54局)
羽生善治の終盤術〈2〉基本だけでここまで出来る (最強将棋21)羽生善治の終盤術〈2〉基本だけでここまで出来る (最強将棋21)
(2006/04)
羽生 善治

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 本書では「手筋を複数回組み合わせる」という問題が多いようで、「感覚・大局観」よりは「読み・テクニック」寄りとのこと。

・『羽生善治の終盤術(3)堅さをくずす本』羽生善治(第1章12局、第2章9局、第3章14局の計35局)
羽生善治の終盤術〈3〉堅さをくずす本 (最強将棋21)羽生善治の終盤術〈3〉堅さをくずす本 (最強将棋21)
(2006/06)
羽生 善治

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 最終巻となる本書では、第2巻に引き続き「手筋を複数回組み合わせて囲いを攻略する」という問題を多く収録。特に三大囲いである美濃囲い・穴熊囲い・矢倉囲いの崩し方をテーマに取り上げられています。
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今まで仕事が趣味でしたが、将棋に出合い、はまってしまいました。
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