将棋勉強日誌

2011年6月から将棋を始めました。このブログでは勉強日誌を綴っていきます。

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更新が1週間あくと

やっぱり、よく訪れてくださっている方に失礼かなぁと思いつつ。

 ただ、ネタがあるわけでもないので、こんな文章になってしまうわけですが。

 明日の夜には更新しますので、よろしくお願いします。
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3月第4週(3月19日~25日)

【今週の感想・反省】
 先週から始めた「フラッシュ詰将棋」。
 火曜日からは、『将棋1手詰入門ドリル』『将棋3手詰入門ドリル』『新版3手詰ハンドブック』の3冊の計756問を毎日行えるようになりました。
 具体的に、「○○な効果があるよ」とお伝えできればいいのですが、それはまだ分かりません。
 でも、解くスピードはどんどん速くなっていますし(もう3冊は完全に頭に入っているので)、『5手詰将棋』を解いてみたときに、なんだか詰み手順が以前よりも読めるようになってきたかなと思います。
 また、終盤だけでなく序盤からある程度進んだ局面で次の一手を指すときに、3手詰の要領で3手先を以前より読めるようになったように感じています。
 この3冊では物足りなくなったので、『5手詰将棋』もまわしていけるようになりたいなと思います。

③詰将棋
03/19・『将棋1手詰入門ドリル』280問(12周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(9周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』100問(9周目終了)
03/20・『将棋1手詰入門ドリル』280問(13周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(10周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』200問(10周目終了)
   ・『5手詰将棋』7問
03/21・『将棋1手詰入門ドリル』280問(14周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(11周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』200問(11周目終了)
   ・『5手詰将棋』9問
03/22・『将棋1手詰入門ドリル』280問(15周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(12周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』200問(12周目終了)
03/23・『将棋1手詰入門ドリル』280問(16周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(13周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』200問(13周目終了)
   ・『5手詰将棋』2問
03/24・『将棋1手詰入門ドリル』280問(17周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(14周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』200問(14周目終了)
03/25・『将棋1手詰入門ドリル』280問(18周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(15周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』200問(15周目終了)
   ・『5手詰将棋』30問(1周目終了)

⑤棋譜並べ
03/19・『羽生善治の終盤術(1)攻めをつなぐ本』第17例~第18例(2局)
   ・『羽生善治の終盤術(2)基本だけでここまでできる』第1章第1例~第3例(3局)

⑥観戦

⑦対局と感想戦
・10戦7勝3敗
…1局目○:後手番矢倉。先手の攻めが一つ遅かったようで、スズメ刺し棒銀が決まり、勝つことができた。
…2局目○:先手番矢倉。序盤で飛車角交換となり、その後に大きく駒得することができたが、うっかり龍飛車両取りとかけられてしまう。なんとか形勢を保ちながら、詰ませることができた。
…3局目○:先手四間飛車に急戦で戦いました。四間から向かい飛車に振り直されましたが、対応することができ、序盤を有利にすすめました。効果的な寄せができずまごつきましたが、勝ちとなりました。
…4局目●:先手番矢倉。後手は端に桂馬を跳ねての攻め。こちらはスズメ刺し棒銀を狙うも、8筋から簡単に突破されて後手勝勢に。粘ってみるも跳ね返すことはできず、時間切れ負けとなりました。検討してみると、8筋の歩突きを受けずに、こちらも1筋を攻め合ってみてもよかったかもしれないということでした。勉強になった一局。
…5局目○:横歩取り模様の後手番でした。先手横歩取らない戦法に変化し、飛車角交換の後に馬を作られてしまいました。ですが、駒損しないように受けていると、簡単に馬銀交換。次は龍を作ってきました。なんとか龍を棒金のように抑え込みながら、押し上げていき、こっそり詰めろをかけて詰ますことができました。
…6局目○:先手ゴキゲン中飛車に超速風で戦いました。上手く8筋を破ることができたのですが、中盤でかなりの接戦になりました。しかし、駒得していた持ち駒の差でなんとか詰ますことができました。
…7局目○:後手番矢倉。中盤少しよく分からなくなってしまいましたが、しっかり寄せることができて、勝ちました。
…8局目●:先手番横歩取り。後手の早い角交換に難しく考えすぎてしまって、無理攻めとなり、最後は入玉を目指しましたが、あっという間に詰まされました。
…9局目○:矢倉模様の先手番でした。後手、右四間の構えを見せましたが、歩を上手く使って馬をつくることができ、優勢となって後手投了となりました。
…10局目●:後手四間穴熊に急戦で戦って見ました。序盤馬を作ってよかったかと思ったのですが、逆にその馬を目標に強く反発されてしまって、それにうまく反応できずに形勢が悪化、簡単に詰まされてしまいました。また『四間飛車穴熊の急所』を復習しないといけません。

⑨手筋
03/19・『歩の玉手箱』12ペ(1周目終了)
03/20・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』13ペ
03/21・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』13ペ
03/22・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』13ペ
03/23・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』13ペ
03/24・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』15ペ
03/25・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』13ペ

週計【通算】
・棋書読み92ペ【1440ペ】
・次の一手問【39問】
・1手詰2450問【5347問】
・3手詰2742問【5290問】
・5手詰48問【345問】
・必至問【78問】
・棋譜並べ5局【165局】
・観戦局【32局】
・対局10戦7勝3敗【26戦18勝8敗】

敗局から次の一手2

 先手四間飛車に急戦棒銀で戦った一局。
 実戦ではここで△1七金と打って負けました。



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敗局から次の一手1

 先手三間飛車に居飛車穴熊で戦った一局。
 実戦では△3三同銀と取ってしまって負けました。


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3月第3週(3月12日~18日)

【今週の感想・反省】
 「自分には基礎が足りない」
 将棋を始めたのが昨年の6月。
 そろそろ1年がこようとしていますが、新しい本が出れば飛びつき、しばらくすると飽きて…ということを繰り返していて、ふと気がつけば何も身についていないのでは? と最近つくづく思うのです。
 「強くなりたい」という気持ちは大切にしていきたいのですが、あまりにも自分のレベルからかけ離れたことをしようとしても、勉強するのが辛くなるばかり。
 それで将棋が嫌いになってはどうしようもありません。

 そんなことを思いながら、将棋関係のサイトをぼーっと見て回っていたときに、とても興味深い記事を発見しました。
 それは、ノルマとして1手詰めや3手詰めを中心に毎日850題を解くことでどんどん強くなっている小学生の息子さんをもつお父さんのブログでした(現在はどのくらい解いているのかは分かりません)。

 それまで私は、毎日詰将棋を少しずつでも解いて、だんだんと長手詰めにレベルアップしていくという方法で勉強していましたので、こういう勉強の仕方もあるのかと驚きました。
 この子はこの「フラッシュ詰将棋」と道場での(指導)対局を中心に行っているので、私とは年齢はもちろん、環境が違っているので、私にとって適切なのかは分かりませんが、すごいなぁと思います。
 また、その記事には、戸辺誠六段のこともふれられていて、戸辺六段は、小学生のころ毎朝詰将棋を700題解かないと学校に行かせてもらえなかった、とのこと。

 こういうことが今の自分にとって必要なことではないかと思って、さっそく今週から始めてみることにしました。
 現在、『将棋1手詰入門ドリル』から開始して、『将棋3手詰入門ドリル』、『新版3手詰ハンドブック』と増やしながら進めています。
 始めてみての感想ですが、これはいいトレーニングになるのではないかなと思っています。
 もうマスターできているだろうと思っていた『将棋1手詰入門ドリル』で、「あれ? 詰まない!?」と長考してしまう問題が2問くらいあったり、『将棋3手詰入門ドリル』の実戦図では、駒の利きを見逃してうっかり間違えてしまった、という問題もありました。
 また、解くことはできるものの、しばらく時間をかけて考えないとダメな問題も多くあって、ひと目で詰ます、ということがまだまだできていないようです。
 こういう部分が、基礎力の足りなさとなって実戦にも現れてしまうのでしょうし、自分はダメだなぁと思ってしまうところなのでしょう。

 このブログの一番上に、

2.効率…自分のレベルと難易度が一致した、効率の良い勉強法で。

と、自分で記していたことを忘れていました。

 土台がしっかりしていなくては、新しいこと、難しいことを身につけようとしても、無理ですね。
 まず、今の自分ができるようになることは、3手詰めまでをひと目で解くことができるようになること。
 それが将来できるようになった自分を想像しながら、しっかり取り組んでいきたいなと思います。

 それと、手筋本、高速棋譜並べ、5手詰以上の長手詰めをじっくり解いていくこと、実戦、と少しずつ少しずつ焦らずに力をつけていきたいと思います。

【来週の目標】
・引き続き、フラッシュ詰将棋が毎日3冊ささっとできるようになるよう継続して行う。
・対局もレベルアップに不可欠。できるだけ間隔を空けないように楽しむ。
・上記にプラスした勉強は、焦らずに少しずつでも進めていく。

③詰将棋
03/12・『将棋1手詰入門ドリル』157問(5周目終了)
   ・『5手詰将棋』10問
03/13・『将棋1手詰入門ドリル』280問(6周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』50問(1手25問、3手25問)
   ・『5手詰将棋』9問
03/14・『将棋1手詰入門ドリル』280問(7周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』140問(1手70問、3手70問)
   ・『5手詰将棋』6問
03/15・『将棋1手詰入門ドリル』280問(8周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(5周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』200問(7周目終了)
03/16・『将棋1手詰入門ドリル』280問(9周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(6周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』100問
03/17・『将棋1手詰入門ドリル』280問(10周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(7周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』100問(8周目終了)
   ・『5手詰将棋』3問
03/18・『将棋1手詰入門ドリル』280問(11周目終了)
   ・『将棋3手詰入門ドリル』276問(1手詰70問、3手詰206問)(8周目終了)
   ・『新版3手詰ハンドブック』100問

⑤棋譜並べ
03/13・『羽生の終盤術2』第1章第24例~第30例(7局)
03/15・『羽生善治の終盤術(1)攻めをつなぐ本』第1例~第5例(5局)
03/16・『羽生善治の終盤術(1)攻めをつなぐ本』第6例~第10例(5局)
03/17・『羽生善治の終盤術(1)攻めをつなぐ本』第11例~第16例(6局)

⑥観戦
03/13・第61回NHK杯準決勝第2局▲畠山鎮七段●-△羽生善治棋聖・王座○
03/15・第61期王将戦第4局▲久保利明王将○-△佐藤康光九段●
03/15・第37期棋王戦五番勝負第2局▲久保利明棋王・王将●-△郷田真隆九段○
03/15・第5回大和証券杯・ネット将棋女流最強戦準決勝▲中井広恵女流六段●-△甲斐智美女流王位○
03/17・第37期棋王戦五番勝負第4局▲久保利明棋王・王将●-△郷田真隆九段○
03/18・第5回大和証券杯・ネット将棋女流最強戦決勝▲清水市代女流六段○-△甲斐智美女流王位●

⑦対局と感想戦
・16戦11勝5敗
03/16…1局目○:矢倉模様の後手番を持ちました。先手が雁木囲いに変化して4筋から攻められましたが、なんとかやりくりして銀交換でなんとかしのぎました。その直後、と金を作る狙いの銀打ちで、相手の方投了。棋譜解析すると、すこし後手に形勢は傾いていましたが、先手も銀を打ってと金作りを阻止できる手があり、まだまだ分からない将棋でした。
   …2局目○:後手番横歩取り模様から、先手横歩を取らない戦法。序盤で大きく駒得し、相手の方投了。
   …3局目○:矢倉模様の後手番で、急戦棒銀で戦いました。なんとか8筋を破って、相手の方投了。
   …4局目○:対後手四間飛車に斜め棒銀系の急戦で戦いました。飛車を成り込まれてしまいそうでしたが、なんとか飛車交換に持ち込み、上手く王手角取りの飛車打ちで切り返し、相手を詰ますことができました。
   …5局目○:相居飛車模様の後手番。先手、急戦棒銀の仕掛けをしっかりと受けると、今度は飛車を三間に振り直されました。もう少し中盤で優勢にする手順があったかと思うのですが、なんとか詰め手順を見つけ、詰ますことができました。
   …6局目●:矢倉模様の後手番を持ちました。5筋の歩を交換して矢倉中飛車に変化しました。上手く5筋を突破して龍を作ることができましたが、上手く寄せることができず、相手にも簡単に龍を作らせてしまいました。ここで、受けないといけなかったようですが、攻めを優先させてしまい、簡単な詰みとなりました。中盤でかなり優勢になったので、「簡単に寄せれるかな」と安易に考えてしまっていました。
03/17…7局目●:後手四間飛車に急戦棒銀で戦いました。序盤から駒得して優勢となっていましたが、簡単な王手角取りが秒読みに追われて見えず、見えて指そうと思ったら時間が切れてしまいました。とても残念な一局でした。
   …8局目●:矢倉模様の後手番で、先手の急戦棒銀でした。序盤で角の引きどころを間違えなければ、歩を垂らして8筋を破れていたのですが、局面を収められて互角の形勢になってしまいました。その後、タダで銀を取られてしまって、一気に形勢が逆転。なんとか投了せずにじりじりと形勢を戻していったのですが、しっかり寄せられて詰まされてしましました。
   …9局目○:矢倉模様の先手番で、スズメ刺し棒銀を狙いました。上手く破れたとは言い難かったですが、なんとか1筋を破り、なんとか寄せることができました。まだまだ切り返される筋が読めていないので、勝ったとしても課題が残る一局でした。
   …10局目○:矢倉の先手番で、後手の急戦棒銀でした。棒銀を受け切ったあとの角打ちが悪手で、相手の方投了となりました。
   …11局目○:角換わりの後手番を持ちました。お互い大駒を取ったり取られたりしながらも、なんとか攻めたてて、相手玉を詰ますことができました。
   …12局目●:先手三間飛車に居飛車穴熊で戦いました。序盤はうまく駒組みができていたのですが、大駒をうまくさばくことができずに、形勢が逆転。なんとか攻めの形を作ろうとしたのですが、そのまま押し切られてふがいなく時間切れ負け。検討してみると、穴熊の堅さを生かして、相手の攻めを手抜いての詰め手順がありました。自陣の方にばかり見ていたので、全然見えていませんでした。残念です。ただ、分からないなりになんとか戦えたので良かったと思います。
   …13局目○:相居飛車の後手番。先手から角交換しての浮き飛車。中盤、互いに中央を制圧するために細かい手順が続きました。それからついに先手から飛車角交換で形勢がこちらに傾きました。こちら駒得したものの、先手から怒涛の攻めが続き、もう少しで入玉というところまでいきました。が、最後は相手持ち駒なく、こちらの豊富な持ち駒で、詰ますことができました。検討すると、先手の攻めが始まる前に、詰み手順がありました。対局中、その局面でその手は考えていたのですが、詰みまで読むことができずに止めた手順でした。やっぱり詰将棋は大切です。
   …14局目○:矢倉模様の先手番でした。
   …15局目○:先手、矢倉模様から中飛車に振り、次に向かい飛車に振るという将棋。8筋からどんどん迫ってくる歩に一刻も早く攻め合わねばと、斜め棒銀のように攻めました。と金を作られはしたものの、なんとかこちらの角桂と飛車銀交換にしてからの王手角の飛車打ちで、勝ちとなりました。
   …16局目●:先手四間飛車に急戦棒銀で戦う。序盤で飛車がつかまり、形勢悪化。なんとか逃げて、逆転の機会をうかがうも、唯一の逆転の詰み筋があったのですが、それがわからずそのまま押し切られた。

⑨手筋
03/12・『歩の玉手箱』18ペ
03/14・『歩の玉手箱』12ペ
03/15・『歩の玉手箱』18ペ
03/16・『歩の玉手箱』6ペ
03/17・『歩の玉手箱』12ペ
03/18・『歩の玉手箱』18ペ

週計【通算】
・棋書読み84ペ【1348ペ】
・次の一手問【39問】
・1手詰2212問【2897問】
・3手詰1419問【2548問】
・5手詰28問【297問】
・必至問【78問】
・棋譜並べ23局【160局】
・観戦6局【32局】
・対局16戦11勝5敗【16戦11勝5敗】

3月第2週(3月5日~11日)

【今週の感想・反省】
 途中までになっているたくさんの定跡書も読んでいきたいとは思うのですが、まだ中終盤で頭が真っ白になって何を指していいのか分からなくなってしまうことがよくあるので、基礎力を高めていかなければと、定跡書は後回しになっている今日この頃です。
 というわけで、今週は『森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル(2)一手詰め・一手必至』3周目と『新版3手詰ハンドブック』6周目終了。手筋本の『羽生の法則3玉香桂の手筋』、『羽生の法則4飛角の手筋』の2周目を終了させました。
 焦らず、着実に力をつけていこうと思います。
 加えて、実戦も楽しみたいと思います。

【来週の目標】 
・『5手詰将棋』を着実に毎日継続して解いていく。
 …『5手詰将棋』が終わったら、『5手詰ハンドブック』に進み、こちらが終了したら『新版3手詰ハンドブック』に戻ってタイムアタックと、ローテーションを組んで当分は進んでいきたいと思います。
・手筋本『歩の玉手箱』が途中になっているのを1周目読み終える。

③詰将棋
03/05・『森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル(2)一手詰め・一手必至』10問
   ・『新版3手詰ハンドブック』24問
   ・『5手詰将棋』10問
03/06・『森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル(2)一手詰め・一手必至』12問
   ・『新版3手詰ハンドブック』50問(6周目終了)
   ・『5手詰将棋』14問
03/07・『森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル(2)一手詰め・一手必至』18問
   ・『新版3手詰ハンドブック』6問
   ・『5手詰将棋』26問
03/08・『森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル(2)一手詰め・一手必至』18問(3周目終了)
   ・『5手詰将棋』44問
03/09・『5手詰将棋』31問
03/10・『5手詰将棋』36問
03/11・『5手詰将棋』37問
   ・『将棋1手詰入門ドリル』124問

⑤棋譜並べ
03/07・『羽生の終盤術2』第1章第1例~第5例(5局)
03/08・『羽生の終盤術2』第1章第6例~第12例(7局)
03/09・『羽生の終盤術2』第1章第13例~第17例(5局)
03/10・『羽生の終盤術2』第1章第18例~第23例(6局)

⑥観戦
03/05・第61回NHK杯準決勝第1局▲渡辺明竜王・王座○-△久保利明棋王・王将●
03/06・第37期棋王戦五番勝負第3局▲郷田真隆九段○-△久保利明棋王・王将●
03/07・第5回大和証券杯・ネット将棋女流最強戦2回戦▲甲斐智美女流王位○-△里見香奈女流三冠●
03/08・第61期王将戦第3局▲佐藤康光九段○-△久保利明王将●
03/09・第38期女流名人位戦五番勝負第4局▲清水市代女流六段●-△里見香奈女流三冠○
03/10・第5回大和証券杯・ネット将棋女流最強戦準決勝▲清水市代女流六段○-△上田初美女王●

⑦対局と感想戦
・9戦4勝5敗
 03/05…1局目●:四間飛車穴熊を持って、居飛車穴熊と戦いました。が、左銀を7八と上がろうと思ったら間違えて▲7八金としてしまったこと。受けなければいけないところで、まったくの見落としで攻められ、早々に投了しました。
 03/06…2局目○:四間飛車を持って、左美濃引き角戦法と戦いました。
    …3局目●:四間飛車を持って、対抗形で戦いたかったのですが、相振りの将棋になりました。自分が何をやっているのかよく分からないまま中終盤に突入。1手スキの間に攻めようと思った考えていたのですが、時間切れで負け。
 03/07…4局目○:対向かい飛車。角を引いて使ってくる戦法は見たことありませんでしたが、王手龍取りや桂頭攻めをからめて優勢となり、相手の方投了となりました。
    …5局目○:対ちょっと変わった囲いの先手四間飛車に、あまり気にせず急戦棒銀で戦いました。
    …6局目○:対先手三間飛車に居飛車穴熊で戦いました。
    …7局目●:後手番矢倉模様。序盤で角交換を躊躇して手損し、桂頭攻めに上手く対応できずに負け。
 03/08…8局目●:対ゴキゲン中飛車。(別記事にて検討)
 03/10…9局目●:対先手四間飛車に急戦棒銀で戦いました。序盤でじりじりと形勢を悪くしてしまい、なんとかいろいろやってみて、まだ指せるかなというところまで戻した局面もあったかと思うのですが、時間に追われて詰みもないのに寄せにいってしまって最後は時間切れ負けになりました。悪くなった時に、あきらかに無理な攻めをして放り投げるのではなく、しっかり受けて耐えることができるようにしたいです。

⑨手筋
03/05・『羽生の法則3玉香桂の手筋』20ペ
03/06・『羽生の法則3玉香桂の手筋』10ペ(2周目終了)
03/06・『羽生の法則4飛角の手筋』40ペ
03/07・『羽生の法則4飛角の手筋』40ペ
03/08・『羽生の法則4飛角の手筋』40ペ
03/09・『羽生の法則4飛角の手筋』40ペ
03/10・『羽生の法則4飛角の手筋』52ペ(2周目終了)

週計【通算】
・棋書読み242ペ【1264ペ】
・次の一手問【39問】
・1手詰200問【685問】
・3手詰80問【1129問】
・5手詰198問【269問】
・必至問【78問】
・棋譜並べ23局【137局】
・観戦6局【26局】
・対局9戦4勝5敗【50戦30勝19敗1中断】

これって本末転倒?

 だんだんと将棋を指すのが怖いような、そんな気持ちになって対局から遠ざかってしまう自分がいました。

 勉強を始めた当初は、棋書を開く度に知らない定跡、手筋、詰め手順と出合える喜びがあったのですが、最近は、ページをめくる度に、「自分はまだこんな簡単なことを覚えてなかったのか」「こんなことさえ分からないのではいくらやったって強くなれない」なんて、ネガティブに感じ始め、対局せずに、その感情を払しょくするためにまた本をめくる…そんな負のスパイラルに落ち込んでしまっていたようです。

 将棋をもっと楽しみたいという目的があっての強くなるための勉強であるはずなのに、勉強のための勉強って、なんだか本末転倒です。

 先日、ikkaikkaiさんに対局をとお誘いいただいた時も、正直、お断りしようかと思っておりました。

 けれど、なんとか踏みとどまって、対局させていただきました。

 今考えると、対局途中の急激な腹痛は、自分の弱い部分とものすごく戦っていたんでしょうね。

 対局自体は負けてしまって悔しかったんですが、対局を恐れている自分には勝った、という感じで、とても晴々とした気分でした。

 そして、終局後も観戦していただいた皆さんも交えてしっかりと感想戦を行うことができ、とても勉強になったとともに、「ああ、将棋の勉強って本を読むだけではないんだなぁ」と改めて実感しました。

 ikkaikkaiさん、観戦してくださった皆さん、ありがとう。

 また将棋を指す楽しさを取り戻すことができたかなと思えました。

中飛車 先手超速▲3七銀 対 後手ゴキゲン中飛車 10手目△3三角を省略して△6二玉

 昨日、U549のOBであるikkaikkaiさんから「1局どうですか?」とお誘いがあり、対局させていただきました。


 本来、10手目△3三角を省略して△6二玉は、▲2四歩と△3三角と上がらなかったことを直接咎めにいく仕掛けが成立するようです。以前どこかで読んだ記憶があったので、また復習しておこうと思います。

 また、感想戦にて、11手目▲3六歩とあくまで超速▲3七銀を貫いても居飛車よしだと教えてもらったのですが、これがよく分かりません。上記の棋譜にて11手目▲3六歩からの分岐を作っておりますので、おわかりになる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

 最後に、対局してくださったikkaikkaiさん、観戦くださった皆さんありがとうございました。

2月第4週~3月第1週(2月27日~3月4日)

【今週の大盤解説会】
 3月2日(金)、第70期A級順位戦最終局解説会に行ってきました。
 ラス前解説会ほど人は多くなく、自由席でも前の方で解説を聞くことができたので、とても良かったです。

 当日は、昼すぎくらいに到着して、道場で対局。
 この日のために二枚落ちを勉強してきていたので、実際に試してみました。
 4局指して、2勝2敗となりましたが、勝ちを逃した1局があったので、少し残念でした。
 ただ、この惜敗したときの相手の方に、終わったあとに龍を逃げるか切るかの局面のところを教えてもらうことができたので、これは収穫でした。
 最近は、ネット対局よりも実際に対面して指す方が楽しいなと感じています。

 17:00から出演棋士の方々と写真撮影があったのですが、うっかりカメラを忘れてきてしまい、泣く泣く携帯で撮影させてもらうことにしました。
 前回は棋士1名ということだったのですが、6名全員と撮影できたのに残念です。

 18:00からはいよいよ解説会。
 解説は、降級のかかった大1番である久保二冠対丸山九段の対局を中心でした。
 プロ同士の対局ですので、解説を聞いたところで身につくのか?というところもありますが、やっぱり実際に棋士の方に目の前で解説をしてもらいながらその局面を自分でも考えてみる、というのは、普段のPCでの棋譜観戦よりいいなと思います。

 今回は、最後まで残って参加することができたので、大変たのしかったです。
 あと次の1手やクイズのプレゼント抽選が当たってくれたら最高だったのですが、これはしょうがないですね。

 たぶん、関西将棋会館に出向くのもこれが最後になるかと思いますが、よい思い出になりました。

①定跡書
・『最強の駒落ち』90ペ(1周目終了)
・『四間飛車穴熊の急所』16ペ

②次の一手
・囲いはこう破れ【矢倉編】『将棋世界平成24年4月号付録』1周目終了

③詰将棋
02/29・『新版3手詰ハンドブック』2問
03/03・『新版3手詰ハンドブック』13問
  ・『森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル(2)一手詰め・一手必至』5問
03/04・『新版3手詰ハンドブック』13問
   ・『5手詰将棋』9問

⑥観戦
02/27・20120211第5回朝日杯将棋オープン戦準決勝1▲羽生善治二冠○-△菅井竜也五段●
02/27・20120211第5回朝日杯将棋オープン戦準決勝2▲広瀬章人七段○-△郷田真隆九段●
02/27・20120211第5回朝日杯将棋オープン戦決勝▲広瀬章人七段●-△羽生善治二冠○
02/28・第61回NHK杯準々決勝第3局▲木村一基八段●-△畠山鎮七段○
02/29・第61回NHK杯準々決勝第4局▲渡辺明二冠○-△菅井竜也五段●
03/02・第70期A級順位戦最終局解説会に参加(5局)

⑦対局と感想戦
・8戦5勝3敗
 02/28…1局目○:対後手中飛車。
 02/28…2局目○:対四間飛車急戦棒銀。
 02/29…3局目●:対後手角道を止める中飛車。69手目▲2一龍が敗着。いや、陣形の差でもうこの局面では難しかったか。▲6八銀と一回受けておけばよかったかな。
 03/02…4局目○:六枚落ち下手(対三段)。1筋スズメ刺し作戦で勝つことができました。
 03/02…5局目○:二枚落ち下手(対?)。銀多伝定跡で戦って勝つことができました。
 03/02…6局目●:二枚落ち下手(対?)。上手、美濃囲いに囲っていく作戦に、銀多伝模様で角を切って飛車を成り込むことができたのですが、龍を切った攻めが急ぎすぎで寄せが届かずに負け。
 03/02…7局目●:二枚落ち下手(対1級)。上手5五歩止めに上手く攻めることができずに、負け。
 03/02…8局目○:対先手角道を止める中飛車に居飛車穴熊で戦って優勢勝ちとなりました。

⑨手筋
02/29・『羽生の法則3玉香桂の手筋』20ペ
03/01・『羽生の法則3玉香桂の手筋』20ペ
03/03・『羽生の法則3玉香桂の手筋』20ペ
03/04・『羽生の法則3玉香桂の手筋』20ペ

⑫その他
03/03・『月下の棋士』全32巻読了

週計【通算】
・棋書読み186ペ【1022ペ】
・次の一手39問【39問】
・1手詰5問【485問】
・3手詰28問【1049問】
・5手詰9問【71問】
・必至【78問】
・棋譜並べ【114局】
・観戦10局【20局】
・対局8戦5勝3敗【41戦26勝14敗1中断】

プロフィール

VanillaIce-mk2(ヴァニラ)

Author:VanillaIce-mk2(ヴァニラ)
今まで仕事が趣味でしたが、将棋に出合い、はまってしまいました。
道場初段を目標に日々勉強しております。
よろしくお願いします。

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