将棋勉強日誌

2011年6月から将棋を始めました。このブログでは勉強日誌を綴っていきます。

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2011年10月まとめ

【2011年10月31日までの状況】
VanillaIce-mk2
現在R325 最高R356
141勝 236敗 勝率 0.374

【10月の戦績】
33戦21勝12敗(先手番12勝5敗、後手9勝7敗)
 …今月は大きく勝ち越すことができました。

・相居飛車戦
矢倉4勝3敗
横歩取り2勝
角換わり1勝1敗
対右玉新風車1勝
良く分からない浮き飛車1勝

・対振り飛車戦
対四間8勝5敗
対三間1勝1敗
対中飛車2勝2敗

・四間飛車で戦う
対居飛車穴熊1勝



【現在までの棋書勉強】(棋譜並べの回数なども記録しておきたいですが、膨大になるので省くことにします)

(入門書)
・『羽生善治のみるみる強くなる将棋序盤の指し方入門』(手の意味・目的を考えながら序盤を指せるように)2周目終了
・『羽生善治のみるみる強くなる将棋終盤の指し方入門』([詰み]>[必至]>[詰めろ・寄せ]の考え方を知る)1周目終了

①定跡書
・『初段に勝つ矢倉戦法』(まずはここから級位者対象の旧矢倉24手組)1周目終了
・『対急戦矢倉必勝ガイド』
・『最強棒銀戦法決定版』
 …第3章「対振り飛車棒銀」2周目終了
・藤井矢倉の原理『将棋世界』平成23年10月号付録1周目終了
・『変わりゆく現代将棋 下』

・『四間飛車破り【急戦偏】』1周目終了
・『渡辺明の居飛車対振り飛車Ⅰ~中飛車・三間飛車・向かい飛車編~』

・『最強の駒落ち』(駒落ちから基本を学ぶ)

③詰将棋
・『将棋1手詰入門ドリル』(詰め将棋の基礎を学ぶ)4周目終了
・『将棋3手詰入門ドリル』(1手から3手への橋渡し)4周目終了
・『新版3手詰ハンドブック』(4か月目に初心者・初級者の詰将棋入門へ)

⑨手筋
・『将棋・ひと目の手筋』1周目終了
・『羽生の法則1歩の手筋』1周目終了
・『羽生の法則2金銀の手筋』1周目終了
・『羽生の法則3玉桂香の手筋』1周目終了
・『羽生の法則4飛角の手筋』1周目終了
・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』(囲い崩しの基本を覚える)

⑪形勢判断法・大局観
・『上達するヒント』(構想の考え方・局面の捉え方を駒を並べながら読む)
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10月31日

【今日の髪型】
 昨日、髪を切り過ぎて、丸山九段のようになってしまった。

①定跡書
・『渡辺明の居飛車対振り飛車Ⅰ~中飛車・三間飛車・向かい飛車編~』6ページ

③詰将棋
・『新版3手詰ハンドブック』9問

⑥観戦
・第61回NHK杯2回戦第12局▲丸山忠久九段-△島朗九段

⑦対局と感想戦
・1戦1敗…戦型は角交換型の対四間飛車。この角交換型の振り飛車は今後多くなっていくのでしょうか。とりあえず定跡は分からないので中央に厚みを作って攻めていくことにしました。けっこう戦えているかなと思っていた矢先、即詰みに気付かずに角を取りにいって負けました。

10月30日

【今日の特に無し】

③詰将棋
・『新版3手詰ハンドブック』16問

⑨手筋
・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』12ページ

10月29日

【今日の欲しい】
 棋書が2冊欲しい。できれば3冊。

①定跡書
・『渡辺明の居飛車対振り飛車Ⅰ~中飛車・三間飛車・向かい飛車編~』16ページ

③詰将棋
・『新版3手詰ハンドブック』26問

⑥観戦
・NHK将棋講座(1)新感覚!いまどきの先手中飛車

⑦対局と感想戦
・1戦1敗…戦型は矢倉急戦棒銀。まったく指すことがない急戦棒銀をやってみようかとあまり考えずに指して完敗。久しぶりに矢倉系も勉強しなおそうかと思いました。

10月28日

【今日のひと段落(将棋外)】
 夏から始めたプロジェクトがひと段落。なんとなくレベルアップできたかなと思ったり。

①定跡書
・『渡辺明の居飛車対振り飛車Ⅰ~中飛車・三間飛車・向かい飛車編~』8ページ

③詰将棋
・『新版3手詰ハンドブック』6問

⑨手筋
・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』86ページ

10月27日

【今日の3冊目】
 将棋ノートが3冊目に入りました。

①定跡書
・『渡辺明の居飛車対振り飛車Ⅰ~中飛車・三間飛車・向かい飛車編~』16ページ

③詰将棋
・『新版3手詰ハンドブック』9問

⑦対局と感想戦
・1戦1勝:戦型は矢倉でした。攻め方は懲りずに5筋を攻撃しにいきます。でも、これはあんまり上手くいってないと思います。101手目で▲4四桂から攻めればもう少し早かったようです。


⑨手筋
・『羽生の法則1歩の手筋』18ページ

10月26日

【今日の胃が痛い】
 ごしっく杯も5戦を終えました。キテタツまであと2戦。とりあえず、このまま突っ走っていきます。

①定跡書
・『最強棒銀戦法決定版』13ページ→第3章対振り飛車棒銀2周目終了

③詰将棋
・『新版3手詰ハンドブック』6問

⑨手筋
・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』ページ13ページ

第15回ごしっく杯5戦目:▲ヴァニラ○-△コスタさん●

いよいよ佳境に入ってきました第5戦。コスタさんとの対局です。
オフ会での対局から1カ月経ち、あれから対四間飛車急戦1本に絞って勉強を続けてきた成果を出せたらと思っていました。

では、対局を振り返ってみます。

27手目は▲3七銀に代えて▲4六歩として早仕掛けを見せても良かった。
49手目▲3七桂は良かったのかどうか。
60手目△2八金は厳しい手だった。歩切れでどうしようかと考えるが、駒得していた香を使って▲3五香△同飛▲2四馬でなんとか切り抜ける。
66手目△3四香も厳しかった。単に避けて桂馬がタダになるのはまずいので、よけながら金取りの▲1七馬。
68手目△3八飛はまた厳しいなと思ったが、▲4八金で殺せることに気付く。
なんとか後手の攻めをかわして龍、馬を使って寄せにいこうと考えるも、駒を足されてどう攻めてよいか分からない状況になる。
ここで無理攻めをして間違ったら確実に終わると思ったので、寄せれなくてもとりあえず優勢を保てればいいかと思い、自玉に詰みがないか、駒のタダ取りをされないかに注意して進める。
135手目▲6三歩。金駒を渡すと詰められそうなので、歩でちょっぴり攻撃。
136手目△8八金があぶないところ。何も考えずに▲6二歩成とするところだった。▲7九桂としっかり受ける。ここで△7六成桂とされていたら、何にも気付かずに▲6二歩成として終わっていただろう。
145手目▲7七玉を見て、後手投了。


ずっと胃の痛む対局でした。
中・終盤はやっぱり今の私では力不足を感じます。
なので、序盤でしっかり勉強した成果を出して十分な形にして、後は「我々はもうお前を包囲している! 大人しく出てきなさい!」という感じで、詰ませられないのが相手に分からないうちに投了してくれたらいいなという状態でした。
以前と違って、自分の中に「対四間飛車急戦は何としてでも頑張る」というものができてきたのが、上手く結果に表れたかなと思います。
対局くださったコスタさん、観戦くださった皆様、ありがとうございました。

10月25日

【今日のNHK将棋講座のススメ】
 今日の対局の序盤はNHK将棋講座を観て、勉強していたところでした。こんなにすぐに役に立つなんて。

①定跡書
・『最強棒銀戦法決定版』8ページ

③詰将棋
・『新版3手詰ハンドブック』4問

⑦対局と感想戦
・1戦1勝…戦型は先手中飛車。2手目△8四歩に▲5八飛は悪手。△8五歩で間に合いません。それに加えて9手目に角頭を受けなかったので、10手目△8七歩として、優勢になったかなと思います。



⑨手筋
・『羽生の法則1歩の手筋』22ページ
・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』12ページ

10月24日

【今日のミステリー小説】
 定跡書を読んでいると、なんだか完全犯罪をたくらむ筆者のミステリー小説?を読んでいるかのように錯覚してしまう。
 「この計画で大丈夫…と思っていたが相手はこう出てくるとまずい。ではその手前にこう誘導しておけばどうか。よし、これでいける。…だが、これも相手にこの手があってダメだ。ではこうすればどうか。…」
 1周目を読み終えて、その大犯罪計画の全貌が見えてきた。
 繰り返して読み直し、すこしずつそれを頭の中に入れていきたいなと思う。

①定跡書
・『最強棒銀戦法決定版』ページ8ページ

⑦対局と感想戦
・2戦1勝1敗
 …1戦目負け:戦型は、対角交換四間飛車急戦? 2度のクリックミスでもう戦意喪失して序盤にて投了してしまいました。対局してくださった方、申し訳ありません。


 …2戦目勝ち:戦型は横歩取り。

10月23日

【今日のテレビ慣れ】
 NHK杯を見ていて、解説の戸辺六段のカメラ目線がとても良いなぁと思いました。以前からこうだったのかは分からないのですが、講座を始めて、テレビ慣れしてきたのかなぁと感じました。

①定跡書
・『最強棒銀戦法決定版』14ページ

⑥観戦
・NHK将棋講座(1)新感覚!いまどきの先手中飛車
・第61回NHK杯2回戦第11局▲久保利明棋王王将-△遠山雄亮五段

⑦対局と感想戦
・1戦1敗:戦型は5手目▲7七銀の旧矢倉模様。5筋交換型で戦おうとしたのですが、矢倉中飛車?に変化されてしまい、5四の歩の邪魔さ加減に駒組みが制限されてしまったかと思います。とりあえずこの歩を払わないとと思って、中央から金を上げていくというやってみたことがないような戦い方を仕掛けてしまいました。この金は、最後まで残ってしまったので、あまり良い形ではありませんでした。45手目、すんなり角交換に応じて△5三歩と受ければ良かったのに、金を飛車に当てにいってしまい、あっけなく龍を作られてしまいました。ここも良くなかったです。ここからは駒損しないように苦心の受け。74手目、なんとかこちらも龍をつくり、先手を攻めたのですが、寄せれませんでした。金や馬が相手陣の隅で遊んでいる状態では無理だったかなぁ、詰ませる筋があったのかなぁと思いつつ…。う~ん、残念です。


⑨手筋
・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』12ページ

第15回ごしっく杯4戦目:▲らてぃさん●-△ヴァニラ○

4戦目はらてぃさんに対局をお願いしました。
ブログを見てくださっていたようで、四間飛車で戦ってくださるとのことで、ありがたく対局させていただきました。

初めは棒銀で戦おうと思っていたのですが、29手目▲7八飛を見て、32手目△6五歩早仕掛けに変更しました。42手目△8八歩と打ち、十分戦える形になったかなぁと思いました。以降、作ったと金を活用することと、とにかく▲1一角成の筋に気をつけないとと思って戦いました。


対局してくださったらてぃさん、観戦くださった皆さん、ありがとうございました。

10月22日

【今日の言葉使い】
 インターネットを介するコミュニケーションは、気を使うことが多い。
 掲示板やブログ、チャットでの言葉使いもその一つだ。

 大きく分けると2つに分けられるだろう。
 ① 相手の年齢などが分からない状況なので、誰に対しても丁寧語を使う。
 ② 相手の年齢などは分からないから、誰に対してもフランクに話す。
 どちらも、ある程度相手のことが分かってくれば、その相手に応じて変化はしていくものだが、まず初めは自分がどちらでやりとりしていくのかを無意識であっても決定し、発言していると考える。

 私は、①。
 「こんにちはー」の最後の横棒でさえ、使うことをためらうところがあるし、顔文字やネット特有の言葉使いも分からないので、相手にとっては無機質に感じられることもあるかもしれないが、①の方が私には合っているようである。
 ②は逆に、初めてやりとりする相手ともなじみやすく話しやすいと感じる。私もこの②のタイプで話しかけてもらうと、親しみを感じる。これは大きなメリットだろう。
 どちらを選ぶのは人それぞれ。自分に合ったやりとりを行うのがいいだろう。どちらがいいかというものではない。

 しかし、どちらを選んでいても、忘れてはならないことがある。
 それは、どちらのコミュニケーション手段を選んでも、発言内容によっては悪意はなくとも相手を傷つけてしまうことがあるということだ。

 実社会においてもそれは当然のことなのだが、顔の見えないネットでのやり取りでは、より気をつけておかなければならないのではないかと思うのである。

 ①を選び丁寧に言葉を選んで発言をしていても、例えば、対局に勝利した後で、あまりにもへりくだられると、相手によっては一生懸命一手一手考えて指した結果、負けてしまって悔しい思いをしているにも関わらず「勝たせていただいた」などと発言されるとどうだろう。そういうことはないだろうか。
 ②を選んでいても、その発言が、実社会の友人との間での会話なら受け流したり笑いあったりできるジョーク、内容であったとしても、ネット内だけでの付き合いでは、真意が伝わらず相手を傷つけてしまうことがあるのではないだろうか。

 私は、どこかで相手を傷つける発言をしていないだろうか。
 ふと考えることがあったので、この文章を書いた。
 もし、このブログなどで、そのようなことがあれば、すぐに連絡をいただきたい。
 常に心にとめておきたいことである。

①定跡書
・『最強棒銀戦法決定版』11ページ
 …第3章の対振り飛車棒銀を『四間飛車破り【急戦偏】』と照らし合わせて読み返してみる。なるほど、後者で「先手(居飛車)おもしろくない」と終わっているところを前者では戦えるとして解説されている。前者の方が2008年の出版で新しいので、ここに筆者の工夫が盛り込まれていると考えて補完していこうと思う。

第15回ごしっく杯3戦目:▲ヴァニラ○-△なるなるさん●

3戦目は、2連勝中のなるなるさんと対局させていただきました。

戦型はなるなるさんの四間飛車にやっぱり急戦で戦いました。
24局目、△1五歩。ここで、しばらく考えます。これは、なるなるさんがまことさんと対局した際に指した手です。ここから角を切ってくる筋です。事前に棋譜を閲覧したときに、こういう定跡があるのかとびっくりしたのですが、この序盤から角を切って戦うのはかなり無理なのではないかと思い、不安もありながら、29手目▲2四歩。角と金を得して47手目。ここからどうしようか考えて、▲1四歩。桂馬を入手して▲7四桂から8筋を攻めていくことにしました。▲4三金もどうかなと思ったのですが、自信がありませんでした。57手目は、▲8六香ではなく、▲6五角が攻防手でした。この香と桂の形しか浮かんでなかったので、しかたなかったです。さるさんによると、ここで▲5五角と打てておけば、次に▲7四桂を狙えば良かったとのこと。また、せがさんから、ここで▲6三桂成△同玉とつり上げて▲5五角とし、次に▲6四金を狙う筋もあったのではないかとのことでした。61手目は悪手でした。1分将棋になり、どう寄せるのかまったく分からなくて、頭の中が真っ白になってしまい、後手陣しか見ていなかったため、時間切れ負けになるギリギリでとりあえず、クリックしていた成香を動かしました。そして、85手目▲7二金を見て、後手投了となりました。


これで3連勝とし、好調なスタートを切ることができました。
対局してくださったなるなるさん、観戦いただいた皆さん、ありがとうございました。

来週からの対局予定を考えているのですが、同じYグループの方とも直接対決を楽しみたいとも思いますし、オフ会で負けたコスタさん、ぬるぽさんとも再戦させていただきたい。
その日、対局できなかったりさかめさんにもお願いしたいし、普段の対局では対局できない(しない)他のR上位の方にも挑戦したいし…と考え中です。
対局をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。

第15回ごしっく杯2戦目:▲ヴァニラ○-△ほんかどりさん●

2戦目は、ほんかどりさんに対局お願いしました。
本当は、19日(水)21:00に対局予定としていたのですが、仕事の都合で時間に間に合いそうになく、急遽日程を変更させていただきました。
本来ならば、不戦敗となってもおかしくないところ、ほんかどりさん快く日程変更に了解いただきありがとうございました。

さて、対局の方は、ほんかどりさんの四間飛車に対して急戦で挑みました。
よし!と思ったものの、申し訳ないなぁと感じはじめてきています。

やはり大会であるわけですから、このブログで相手の方に四間飛車できてもらうように誘導しようとするのは、考えるとまずかったかなぁと思います。
受けて立ちますよという方には、ありがたい気持ちでいっぱいですが、それでも、戦型指定をさせるような文章を書く必要はなかったです。
申し訳ありませんでした。

以降、私から対局をお願いすることがありましても、この件に関しては気になさらずに対局していただければと思います。

前置きが長くなりました。
では、感想戦などで検討した手も含めて、対局を振りかえってみたいと思います。

16手目、9筋の歩を受けなかったので、穴熊かなと思いましたが、高美濃に組むようです。34手目の△8四歩は後でも良かったようです。37手目▲3五歩から開戦。後手は△5一角~△6二角と受ける形に▲3八飛と寄って戦います。43手目の▲4五歩がうまく決まったようです。本譜ではここで△同歩と取りましたが、さるさんによると、△5五歩と突き返すのがよさそうな手でした。これは今後の研究にしたいと思います。45手目、▲単に1一角成りとして△2六角▲2一馬と進むのも一局だったようでしたが、本譜の桂得になる変化を考えて、▲3三歩。龍も作れてよくなったと思います。52手目の△4四角はかなり危なかったです。最初は▲7七桂と手が伸びそうになっていたのですが、これは△3三角で終わっていました。どうしたらいいのかかなり悩みました。玉側の香の代償をどこに求めるのか。ここが私の中では一番のポイントでした。そして、考えた末、▲3六龍と引きました。△9九角成なら▲2六龍と角を取る狙いです。そして、△4九銀にも、▲4七金と寄らずに香のタダ取りを防ぐ▲6六歩。金銀交換ならまだ戦えるはず、という計算でした。63手目まで進んで、自陣がかなりすっきりして薄くなりましたが、大きな駒損はなく、逆に持ち駒にできたので、後手の攻めが止まれば反撃に転じることができます。64手目△6五歩。角を成らすことが阻止しないといけません。▲7七銀と、銀を1枚使って陣を補強します。77手目、いったん攻めが終わったので、ここから反撃です。85手目は▲5二金はあまり効果がなかったように思いました。なにか他の手があったのか。寄せや詰みの勉強がやっぱり足りない感じです。95手目、向かって右側からの攻めはかなり堅そうだったので、▲8一銀と打ち、左側から攻めてみることにしました。△同玉に▲8三香がいけるかなという感じ。ここで、玉が逃げたので、馬を切って龍を寄せます。そして、後手、投了となりました。


勉強した対四間飛車棒銀を着実に身につけていきたいと思います。
対局してくださったほんかどりさん、観戦してくださった皆様、ありがとうございました。

10月21日

【今日の本読み】
 とりあえず、読みたかった本を2冊読み終えました。その代わり、詰将棋を最近解いていません。やっぱり詰将棋は毎日解くようにしないと。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』26ページ→1周目終了。

⑦対局と感想戦
・2戦1勝1敗
 …1戦目勝ち:今日は趣を変えて、初めてかもしれない四間飛車を指してみました。先手は居飛車穴熊。四間飛車って、けっこうスムーズに駒組みができるものなのですね。穴熊側からの早い攻めもなかったからか、こちらの狙いもすんなり通ったような気がしました。終盤は、龍と馬が刺さった状態だったので、寄せ、詰め間違えると終わるんだろうなぁと思いながら、上手く玉をおびき寄せて詰めることができました。いつもこういう戦いができればいいのですが…。


 …2戦目負け:対四間飛車急戦。定跡を勉強して、戦えるぞ!と思っていても、少しはずされるとさっぱり次の指し手が分からなくなってしまうことがよくあります。感想戦で、いっかいさんとお話していて、これはやっぱり指し手の意味を考えることなく丸々覚えてしまおうという勉強方法があまり良くないんじゃないかなぁと思いました。まず、まずつまずいたのは26手目△5四銀。時々出会う玉頭銀ですが、これにどこまでおつきあいしたらいいのか、それとも1歩くらいくれてやるつもりで無視して進めればいいのか分かりません。49手目の▲4五歩は良くなかったと思います。いくとしても2筋の突き捨てからでした。この場合だと▲3八飛とまわる手もあるのではと、U549新メンバーのせがさん。58手目は▲4七金、▲2七飛、▲3八飛など、しっかり受けなければいけませんでした。ここら辺りからは形勢悪くなったなぁと適当に指してしまっていました。こういうところに棋力がはっきり表れますね。


⑨手筋
・『羽生の法則4飛車角の手筋』30ページ→1周目終了。

10月20日

【今日のアリエッティ】
「借りぐらしのアリエッティ」を観ました。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』14ページ

⑥観戦
・第61回NHK杯2回戦第10局▲小林裕士七段-△木村一基八段

10月19日

【今日の延期】
 今日はごしっく杯の対局予定だったのですが、予定時間に帰ることはできずに日程を延期させていただきました。平日はやめておいた方がいいのか…。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』30ページ

10月18日

【今日の返却日】
 図書館で借りていた『最強の駒落ち』と『先崎学の浮いたり沈んだり』を明日返さなくてはいけないことに気付く。前書は読み切れないので、いったん返してまた借りることにして、後書を今必死に読了。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』14ページ

⑦対局と感想戦
・2戦2勝
 …1戦目勝ち:戦型は後手早石田?でした。


 …2戦目勝ち:戦型は後手一手損角換わり?でした。角換わりは有名な同形に進む角換わり腰掛け銀の形くらいしか分からないので、横歩になればと思っていました。棒銀・早繰り銀・腰掛け銀の相性が…というのを知ってはいるものの、覚えているのは腰掛け銀の形。29手目、▲4五桂と跳ねて銀を上がらせれば飛車先の歩が交換できると思って、無理筋かもしれないと思いつつやってみました。すんなり歩交換できて、34手目。△2三歩と打たれて飛車を引き、さてどうしようかと思っていたら、△2三金でした。歩を温存して受かるのであれば、飛車先の歩交換はあんまり意味ないなぁ…作戦失敗かと思い長考。考えてみると、ここで手持ちの角を使って龍を作る手筋を発見。なるほど、やっぱりここは△2三歩と受けないとダメなんですね。そして、後手がちょうど1二に香を上げていたこともあり、龍を引かずに戦うことができました。45手目もどうしたら寄るかと長考。いったん清算して、もう一度飛車を打って寄せにいってみることに決めて、49手目▲4二飛。なんとか、上手く手駒の歩と金を使って寄せることができました。感想戦にて、47手目▲4一金からも詰み筋があることを教えてもらいました。こちらの方が龍を切ることなく寄せていけるので、良さそうでした。


⑨手筋
・『羽生の法則4飛車角の手筋』14ページ

⑫その他
・『先崎学の 浮いたり沈んだり』→読了

10月17日

【今日の優勝者予想】
 あんまり皆さんのことが分かっていないものの、とりあえず参加しました。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』15ページ

10月16日

【今日の昇級】
 昨日のよっちゃんとの対局で、最高R更新と13級に昇級も達成できました。ここで踏ん張れるように、引き続き基礎を積み重ねていきたいと思います。…と思っていたら一瞬のはかない夢となりました。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』19ページ

⑦対局と感想戦
・1戦1敗…対四間飛車急戦。13級での初対局でしたが、30手目の△8八角は指し過ぎ。銀損となり、ほとんどここで終わっていました。なんとか形勢を戻して46手目。△同玉のはずが、相手金の真横に玉を置くという自爆。ごしっく杯初戦を終え、何とも緊張感のない対局をしてしまいました。対局くださった方、申し訳ありませんでした。この45手目3一金は無理攻めで、△同玉で後手十分だったと思います。いろいろと悔やまれる1戦でした。一瞬にして14級に陥落…。

第15回ごしっく杯1戦目:▲よっちゃん●-△ヴァニラ○

いよいよ第15回ごしっく杯の開催となりました。
第1戦目に挑戦させていただくのは、今回でごしっく杯通算100戦目の記念対局となるよっちゃんです。
昨日の更新にて書き込みましたが、よっちゃんが四間飛車で来てくれたら勉強になるのでうれしいなぁと思っていたのですが…。

なかなか自分が思うようにはなりません。
よっちゃん、居飛車でした。
こうなるのはブログを公開している以上、しょうがないことですね。

そうか、逆にブログには「対四間飛車戦が苦手で対戦したくないぁ」と書き、勉強している内容も一部隠して更新すれば、いいのかな?
…何のためにブログをやっているのか、分からなくなってきたのでこの辺でやめておきます。

さて、久しぶりの矢倉戦となりました。しっかり囲ってから仕掛けるのは後手番では分が悪いように思っているので、早めに7筋の歩交換にいきました。そして、先手の右銀を捕まえに行こうと38手目△4五歩。この仕掛けがちょっと良くなかったか、逆襲をくらいます。ここで、駒損すると悪くなっていくので、注意しながら進めました。53手目、▲4六角のところで、こちらから角交換に行って△3七角というのもあったでしょうか? 本譜は3五の歩が何か嫌だったので払いにいきました。59手目、▲3五角成でどうしようかと思ったのですが、▲4四銀とぶつけられました。これは取りにいくとまずいです。61手目▲3三歩。同桂馬だと銀桂交換になりますが、結局先手に馬をつくられてしまうので、これも拒否。なんとか駒損せずに攻撃をかわすことができました。今度はこちらの番です。76手目△7五桂から攻めていきました。84手目、ちょっと手が分からなくなって、△4七馬かなと思いましたが、△7六歩としました。88手目は、これだけ持ち駒があれば大丈夫だろうと思って馬を切って寄せにいきました。なんとか寄せきることができ、勝つことができました。


ごしっく杯、初出場・初戦・初勝利を達成することができました。
この調子で次戦も頑張りたいと思います。
対局くださったよっちゃん、観戦いただいた皆さん、ありがとうございました。

10月15日

【今日の緊張】
 初ごしっく杯。緊張しました。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』6ページ

⑨手筋
・『佐藤康光の寄せの急所囲いの急所』12ページ

10月14日

【今日の更新停止を中止】
 明日からごしっく杯が始まるので、大会期間中はブログ更新を停止しようかと思ったのですが、このまま続けます。
 初出場となる今回、「1勝」「キテタツ」などの目標の他に、1つ目的としていることがあります。
 それは、今勉強している対四間飛車急戦の成果を確かめたいということです。
 ですので今回は、四間飛車を指してくれそうな方を中心に挑戦させていただこうと思っています。
 こういう目的があったので、ここ数日から、ちょっとブログの更新を止めて何を勉強しているか隠しておきたいなぁと思ったのですが、更新を止めたところでどうなるものでもないし、そもそもブログなんかいちいち観てないだろうと思い直して、今に至ります。

 もし観てくださっている方がいるなら…

 四間飛車使いの皆様、よろしかったら対局させてくださいませ。
 居飛車党の皆様、大会終盤で対局お願いさせていただくかもしれません。
 四間飛車以外の振り飛車使いの皆様、今回はごめんなさい。
 
 わがままに、ごしっく杯を存分に楽しみ、利用させていただこうと思います。
 よろしくお願いします。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』8ページ

⑨手筋
・『羽生の法則4飛車角の手筋』73ページ

10月13日

【今日の対局予告】
 申し込みが成立。頑張ります。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』6ページ

⑥観戦
・NHK将棋講座(1)新感覚!いまどきの先手中飛車
・第61回NHK杯2回戦第9局▲山﨑隆之七段-△森内俊之名人

⑦対局と感想戦
・1戦1勝
 …1戦目勝ち:対四間飛車急戦。U549メンバーの耳さんに挑戦しました。


⑫その他
・『先崎学の 浮いたり沈んだり』

10月12日

【今日の申し込み】
 ごしっく杯の対局申し込みをしてみました。日程の都合もありますが、優勝を狙って勝ち点を考えているかなぁと、あまりRの高い方には挑戦しにくかったりします。私の対局予定は、土日で1局、水木で1局のペースで行っていこうと思っています。もし良かったら対局お願いします。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』5ページ

⑦対局と感想戦
・1戦1勝…対四間飛車急戦。


10月11日

【昨日のスマップ】
 デビュー時はまったく注目してませんでしたが、今や大物感がありますね。プロフェッショナル、楽しかったです。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』9ページ

⑦対局と感想戦
・1戦1勝…対四間飛車急戦。こちらのペースで戦えたかなぁと思います。感想戦、寝落ちすいませんでした。

10月10日

【今日のごしっく杯】
 本日、ごしっく杯に参加表明しました。前回大会は将棋を始めたばかり&入会したばかりだったので、数局観戦したくらいでした。年2回の開催ということで、半年ごとに自分の棋力を確かめることができて、とてもいいですね。4か月で勉強してきたことをしっかり出し切ることができたらいいなと思います。

⑦対局と感想戦
・2戦1勝1敗
 …1戦目勝ち:戦型は矢倉模様からの中飛車でした。42手目で桂取りがかかり、「終わった…」と思ったのですが、投げず続けることにしました。せっかく挑戦していただいたので、最後まで指します。桂馬は助からないので次につながるような手はないかと端歩の突き捨てを入れて銀を上げていきます。うまく金銀交換をはたし、馬をつくることに成功。その後、竜も作ることができ、十分な形勢になったと思います。最後の攻め合いも飛車切りからしっかり寄せていくことができました。負けるとR200から落ちてしまう1戦でしたが、なんとか残りました。
 この対局で、ちょっとした裏技を発見しました。「自玉に王手がかかっているのに、他の手を指してしまった!」 そんな場合、「成り/不成り」の選択肢が出ている状態であれば、その瞬間に着手確認にチェックを入れて「成り/不成り」を選択すると、「着手しますか?」と選択肢が出てくるので「いいえ」で手が戻せます。本局99手目に発見しました。

 …2戦目負け:戦型は対四間飛車急戦。四間飛車で戦ってくれそうな方を探して挑戦しました。定跡後の中・終盤が、力の見せ所。お互い詰み筋を逃しつつ寄せあって、最後の最後も飛車を打つことができずに寄せ間違えてしまい、投了となりました。もっと四間飛車使いの方と戦いたいです。

10月9日

【今日の眠たい】
 今日はかなり眠たいです。

①定跡書
・『四間飛車破り【急戦偏】』50ページ

⑦対局と感想戦
・1戦1敗…対角道を止める中飛車戦。対中飛車はほぼ定跡知らずで指しているので、負けるのはしょうがないという気持ち半分でいることが多いです。22手目△5五歩のときに、面白いことを思いついたので▲6六銀。△5六歩▲同歩△同飛に、▲5五歩! 封鎖してやりました。このあたりから42手あたりまで、なかなか戦えていたのではないかなと思います。感想戦にて、ひよさんに45手目に▲3八飛として飛車角交換に持ち込むという手を教えてもらいました。成り銀も怖いですが、竜と馬に寄ってこられるよりかは良いですね。中・終盤はまだまだ勉強が必要です。ここからきっちり寄せきれるようになれれば、レベルアップかな。

10月8日

【昨日の更新】
 お出かけしてましたので、更新ができませんでした。昨日は駒落ち本だけ。

①定跡書
・『最強の駒落ち』54ページ

プロフィール

VanillaIce-mk2(ヴァニラ)

Author:VanillaIce-mk2(ヴァニラ)
今まで仕事が趣味でしたが、将棋に出合い、はまってしまいました。
道場初段を目標に日々勉強しております。
よろしくお願いします。

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